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『こんなに優しくされたの』 木静謙二 - 魅惑肉質な女性たちをオトして堪能

こんなに優しくされたの (TENMAコミックス) こんなに優しくされたの (TENMAコミックス)

 木静謙二氏の『こんなに優しくされたの』を今更ながら読了。何故発売日チェックし損ねていたのかと思ったほどに実用性の高い一冊
 ちなみに裏表紙のカバー裏を大和川氏が描きおろし

 分量は巻頭見開きカラーマンガ7つに16~24ページの短編が11話、カラー短編が2つ

こんなに優しくされたの (1) ヒロインたちは20代半ばのビジュアルから人妻や母親といった大人の女性まで
(←周囲との折り合いがつけるのが下手で強くあたってしまう部下。マイ・ベストヒロイン『Adoration』)

 ストーリーは母娘堕ちモノや売られた女の子のビデオ撮影のようにダークなものや、女装弟と横暴な姉の組合せに、性的実技実習授業を女性教諭から受けるなどといった流れ。タナボタ的なライトさはなく、突発的な行為には相応の背徳感が伴う展開となっているため、読み応えはあり

こんなに優しくされたの (2) ヒロインの肢体は非常に肉感的に描かれており、表紙の娘のように骨格と肉付きの主張があるタイプ。書下ろしイラストを寄せた大和川氏の絵柄と近く、更に肉の主張が増した感じ

 エロがシナリオに絡んでいるタイプでありエロパートの尺は長め。かつ話の差し込みが抜きを阻害しない構成でありページ数以上のボリューム感がある

(←母親として務めていた姿と裏ビデオで活動していた姿の対比が絶妙『僕の知らない母』)
 乳房や尻肉は言わずもがな、女性的な肉々しさを全身に纏うスタイルは多様なアングルで淫猥さを魅せてくる

 男性側の支配欲や情動に翻弄される女性像にインパクトがあるものの、『Adoration』のように女性が心地よさを得る姿や、『僕の知らない母』の母親の姿を知った後に感謝の情を抱く息子の姿のような描写にも惹きつけるものがある。私的にもこの2つの話が大ヒット

tag : こんなに優しくされたの 木静謙二

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