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『サカリサカラレ』 メメ50 - もっちりボディの女の子たちと膣(ナカ)良くしよう

サカリサカラレ (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) サカリサカラレ (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)

 メメ50氏の『サカリサカラレ』読了。『りみっとぶれいく!』から今年2作品目となる単行本

 2話連作の表題作『さかりさかられ』と、読み切り短編9話+カラー掌編2話であり、短編は18~20ページ程度

サカリサカラレ (1) ヒロイン層は10代の学生から30前後と思しき人妻まであるが、メインは20前後といったところ
(←幼い外見から夫婦には見えず親娘だと想われてしまう『ちびっと温泉』)

 貞操感や背徳感を匂う程度に残しつつも、物語展開に快楽への直進性を持たせたライトさは前作『りみっとぶれいく!』同様
 一人のヒロインを双子の男が取り合って3Pへと事を運んだり、女2男2からの乱交スワップもあり。また、ティーンの学生ヒロインに対して野郎側は教師、対しておとなしい女性教師を調教する男子生徒や、年季の入った店長が若い女性店員を手篭めにしたり、あるいはお決まりに執事とお嬢様といったように、何らかのギャップのある非日常感の強いシチュが多めとなっている
 展開にインモラルさを孕みつつも後に影を残すことの少ない幕の引き方は読後感を悪くないものにしており抜き目的としては嬉しいところ

サカリサカラレ (2) ヒロインの肢体は全身さわり心地のよさそうなモチモチボディであり、特に若干の垂れただらしのない乳の放つ色香が魅惑
 表紙等価な安定感のある作画も安心
(←彼氏に浮気をされているという不安感を店長に突かれる『ホントノワタシ』)

 エロパートは、可愛らしい女性たちの表情をアヘ顔のといった表現で崩さず、力強いピストン描写や想いや快楽を口にすることで表すスタイル。享楽的な台詞回しがストーリーのダークな面と直結しているため、特殊なプレイを描くことによる敷居の高さを廃しつつもほのかなアブノーマルを感じさせることに成功している

 個人的には母子家庭の家庭訪問先で身体を持て余した母親とまぐわう『家庭訪悶』がヒット

tag : サカリサカラレ メメ50

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