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『Hawken』 - 課金要素の説明と、開始時の機体選択の助けになる情報

【課金システム】
 『Hawken』はFree to Playであり、つまるところ基本無料。プレイにあたってはいくつかある機体(メック)やオプションアイテムを選択して購入していくわけだが、メックやアイテムを買うにはゲーム内マネーだと貯めるにも結構な額が必要であり、それなりに時間がかかる。課金だとこれを即購入できる、と言う住み分けとなっている

課金システム

 上図の青○部分がHawken Pointsで、赤○部分がMeteor pointsHawken Pointsはゲームプレイ中に獲得していくことが可能であり、Meteor pointsは課金によるチャージが必要(βの時は初期からMeteor pointsが4,800チャージされていたが正式サービス後は不明)

 先に言った通り機体を買うにはそれなりの労力か、課金が必要。出来れば使いやすく自分にあったメックを最初は選びたいところ。というわけで、クローズドβテスト3の情報を元に(←ここ重要)、メックを選ぶにあたって参考になりそうな情報を紹介


【機体情報】
<メックカテゴリ>
 まず、メックは大きく分けて
・Light Mechs (軽量級)
・Medium Mechs (中量級)
・Heavy Mechs (重量級)

の3つに分けられる。機体のパラメータはこの3種のみ

 例えば軽量にカテゴライズされている機体はすべて同じ耐久値であり、同じ移動性能である


<パラメータ傾向>
・耐久力は軽量から順に500/675/850
 重量は後述のアビリティによりさらに被ダメージを軽減することが出来る
・歩行速度や走行速度は軽量のほうが早く、歩行から走行に移行する時間も軽量のほうが短い
・ブーストの加速性能や前進速度、横方向のダッシュ速度、ブーストによる硬直時間、滞空時間といった性能が全て軽量級のほうが上
・高度からの着地によるダメージは重量級のほうが大きい
ゲームルール「Siege」において、重量級のほうが一度に運べるエネルギー量が多い


 要するに軽量級のほうが速くて重量級のほうが堅い

 ただし、いくら軽量が速いとはいえ速度に任せた回避行動でエイムから逃れるのは困難。あくまで重量級に比べて有利な立ち回りをし易くするための速度であることを忘れてはならない

 重量機体はアビリティでヘビーディフェンスモードに変形し移動力を下げる代わりに防御力を大きく上げる事が可能。これは時限性ではなく発動すれば任意で解除可能。ただし変形にはそれなりに時間がかり、無敵時間などはないため敵の目の前での変形は厳禁。戦況を読んで必要ならば早めに変形しておきたい。変形中は修理できないため注意


<メックの武装とアビリティ>
 軽量・中量・重量ではカテゴリ内のメックのステータスが同じと述べたが、では「メックごとの違いとは何なのか」と言えば、装備できる武装(主兵装2種と副兵装)とアビリティの組み合わせが異なる
 クローズドβテスト3では各カテゴリ3体で計9体のメックが存在しており、それぞれ初期でセットされている武装とアビリティは変更できない

 外見にあたるパーツ類はカテゴリ内で共通のものが使用可能であり、例えばAssaultがBruiserの姿をすることは出来る


 以下、各メック詳細



<メック詳細>
[Light Mechs]
バーサーカー Berserker (バーサーカー)
 短時間火力がアップするアビリティを持つ軽量機体
 主兵装は近距離で安定した高いダメージを誇るサブマシンガンとアサルトライフルの選択式であり、副兵装は素直な弾道で扱いやすく高火力なTOW Rocket。瀕死の敵の削りも得意。アビリティと併せた瞬間火力は非常に高く、アイテムの攻撃力も伸びるためオフェンシブアイテムはターレットを選択すると良い。レベル10で取れるようになる全武器威力向上のスキルを取ると長所をさらに伸ばせる

インフィルトレイター Infiltrator (インフィルトレイター)
 短時間だけ半透明化しレーダーに映りにくくなるアビリティを持つ軽量機体
 主兵装のアサルトライフルが使いやすいが副兵装のグレネードランチャーは弾道に癖があり使いにくい。近距離で直当てを狙うほうが懸命。また、もう一つの主兵装であるヒートキャノンは中距離用で、チャージすれば威力と爆発半径が広がるのだが、グレネードランチャーとのあて方の差異から両手同時撃ちによる運用は難しい。ダメージを稼ぐにはしっかりそれぞれを使い分けて当てていくか近距離で直当てする必要がある
 カモフラージュの効果時間も短めなので総じて使用の難しい機体。撃ち合いには弱いためサポートアイテムのレーダースクランブルなども併せて立ちまわるとよい

スカウト Scout (スカウト)
 ブーストゲージを瞬時に回復するアビリティを持つ軽量機体
 主兵装に近距離で高い威力を発揮する散弾を発射するFlakキャノンと、単発の威力とオーバーヒートを抑え連射速度を上げたminiFlakキャノンを持つ。サブはTOWロケットであり、バーサーカーと同じく近距離で火力を押し付けて戦うタイプの機体。バーサーカーとの大きな違いはブースト管理で他のすべての機体に優位を取れるアビリティを持っている点。このため瀕死の敵の追いと、自身が窮地に陥った時の逃げ能力が高く、インフィルトレイターよりも純粋に軽量機体として立ち回り能力を高めた機体といえ、私的オススメ軽量機体

[Medium Mechs]
アサルト Assault (アサルト)
 短時間だけオーバーヒートの蓄積量を軽減できるアビリティを持った中量機体
 ベータテストでは初期で配備されていた機体。主兵装はサブマシンガンとアサルトライフルの選択式で、副兵装はTOWロケットとバーサーカーと同じ構成。アビリティは交戦に入ったら積極的に使っていく感じ問題ない
 初期機体なだけあり使い勝手は悪くないが、個人的にはなんでもこなせる分の器用貧乏感が否めない

シャープシューター Sharpshooter (シャープシューター)
 バーサーカーと同じく短時間火力がアップするアビリティを持つ中量機体
 主兵装は長い射程を誇るライフルと2連装砲SAホーキンスであり、副兵装にも長射程のライフルを持つ機体。要はスナイパーポジションにあたるのだが、ミサイルを発射できる機体に食われていることもあり殆ど見かけないため未知数

ブルーザー Bruiser (ブルーザー)
 短時間受けるダメージを低下させるアビリティを持つ中量機体
 主兵装は近距離で活きるサブマシンガンとバルカン。ダメージレートが高くこの機体のみが装備できるPointDバルカンが強力。さらに副兵装に回避が困難で強力な誘導兵器であるヘルファイアミサイルを持つためオールレンジに活躍できる中量機体。私的オススメ中量だが、最大の問題は中量カテゴリには先にアサルトが配備されているということ。軽量・重量カテゴリの機体の新配備を差し置いてこの機体を導入するか否かが悩みどころ

[Heavy Mechs]
ブロウラー Brawler (ブロウラー)
 ヘビーディフェンスモード中に少しずつ耐久力が回復するアビリティを持つ重量機体
 主兵装はFlakキャノンとSAホーキンス。追うことが苦手な重量級故に射程の長いSAホーキンスを使用するほうが無難か。副兵装のTOWロケットと併せて固定砲台になることが望ましいがいかんせん↓のロケッターの性能に食われ気味

ロケッター Rocketeer (ロケッター)
 ヘビーディエンス中の機動力が他の2種に比べ高い特徴を持つアビリティの重量機体
 主兵装はバースト射撃を行いチャージでバースト数が増えるEOCリピーターと誘導兵器のシーカーと、2つともこの機体のみ装備可能。副兵装はヘルファイアミサイル。EOCリピーターの性能も悪くはないが、シーカーとヘルファイアミサイルの誘導兵器同時発射がこの機体の凶悪なまでの強み。本作の誘導兵器は機体の挙動で躱し切れるものではなく障害物を使って防ぐ必要が有るため、垂れ流すだけで撃ち合いを優位に運べる。近距離でも浮遊しながら撃ち下ろすだけで高いダメージレートを得ることが可能。もちろんオススメ重量機体。正式サービスで弱体化されても泣かない

グレネーダー Grenadier (グレネーダー)
 ヘビーディフェンス中の攻撃力がアップするアビリティを持つ重量機体
 主兵装はヒートキャノンと連装グレネード砲であり、副兵装はグレネードランチャー。ヒートキャノンとグレネードランチャーを併用するよりも、両手をグレネードランチャーにして地面に足をつけている機体を確殺するといった運用の方がオススメ。閉所での直当ても強力だが、いずれにせよグレネードランチャーの癖の習熟と扱う技量が必要
 オフェンシブアイテムをターレットにして手数を補うと良い



【おまけ:ゲームパッド(PS3コントローラー)を使う方法】
 移動にブースト+ジャンプ操作が必要であるため普通のFPS以上に繁雑な操作が要求されるHawken。キーボード&マウス操作に不慣れな人にとってはゲームパッド未対応であるという点だけでネックになる可能性が高い

 というわけで、Hawkenでゲームパッドを使用可能にする方法を軽く紹介

 まず、PS3コントローラーをPCで認識させるためにはドライバを導入する必要がある
 『Driver Loader』を使うなど、「PC PS3コントローラー」でググれば方法は見つかる。正しくドライバがインストールされればコントロールパネルのゲームコントローラだかどこかで確認することができる
 HORIのホリパッド3ターボなどではこの作業は不要

 PCでパッドを認識しただけでは入力が効かない。ゲームでパッド入力を有効にするためのツールとして私は『JoyToKey』を使用している。操作はやや分かりにくいが、細やかな設定が可能

 これでHawkenをPS3コントローラーでプレイすることが可能となる


関連記事:超絶クオリティーのメカFPSと評判のロボゲをプレイ。ゲームモード解説

tag : Hawken

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